出会い系サイトでパパ活はなぜしてはいけないの?

今じゃ誰もが知っている「パパ活」と言うキーワード!

 

なぜなら、テレビドラマにすらなったほどで、まさに老若男女すべての世代で知っていると言って良いキーワードだったりします。

 

そこまで知られているのなら別に良いんじゃないの?

 

と疑問に思う人もいるはずです。

 

なぜ、パパ活っていけないことなのか分からないと言う人はやっぱりいます。

 

だって、パパとはご飯を一緒に食べてあげるだけでお小遣いをもらえるバイトなのに、特にどの法律にも違反していないじゃないかと。

 

こう思う女の子はまだまだいますね。

 

実は、パパ活をすでに禁止しているサイトは優良と呼ばれるサイトではゴロゴロあります。(PCMAX、ハッピーメールなどの有名なサイト)

 

なぜいけないことなのかと言えば、18才未満のいわゆる児童が手を出してしまいやすいキーワードにもなってしまっているためです。

 

まだ若いとお金の稼ぎ方があまりよく分かっていないので、若さを売ろうとするのが手っ取り早いと気づいてしまうのは、今がインターネット社会であり友人知人などの人脈を通じて知ってしまうことも影響の1つと言えそうです。

 

例を出すとツイッターを検索すれば、中高生が身体の関係まではないにせよ、書き込みがたくさん出てきますからね、サイバーパトロールも大忙しでしょう。

 

パパ活は援交の引き金になることが多いため、禁止になっていると言えば分かりやすいかもしれません。

 

昔は、援交とか割り切りと言っていたけど、今は必ずHをしなくても良いんだけどね!とはぐらかす部分を含めてパパ活と言葉が変わっただけのイメージです。

 

ですので、これらすべての書き込みがNGとなっています。

 

お小遣いあげるからご飯に行かないかな?

 

手を繋ぐだけで良いからパパと遊ばない?

 

Hありでパパと会ってみたくない?

 

です。

 

女の子もさすがに生活が苦しいからついついパパからのサイトがあれば、ふらっと会いに行きたくなるのかもしれないです。

 

ですが、例え18才以上だとしても、パパ活でお金を稼ごうとする気持ちは結局、身体の関係を望まない相手としてしまうことに繋がってしまいやすいです。

 

その結果、望まない妊娠なんてしたら堕ろした場合は身体にも心にもダメージが残りますし、出産すればそれはそれで厳しいですよね。

 

お金が欲しいときは、出会い系サイトで誰かを見つけようとするのではなくて、普通にバイトをした方がだいぶマシですよ。

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